2017 / 02
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食事中の方が居たら、ごめんなさいm(_ _)m
(でも、ご飯食べながらPCを見るのは行儀が良くないですよ!)

12月12日の礼拝の時に便に関するみ言があり、思う事がありました。

朝便をするのが大きな運動です。先生は監獄でそのようなことを通じて健康法を学びました。(1990.10.7)

先生は便器に座っても運動しましす。力を与えて新しい空気を吸うのです。疲れた時、便器に行って10分だけ運動して出てくれば、徹夜するのは皆さんが先生に負けません。(1991.10.19)

疲れれば、便所に行って15分だけ運動すれば、皆解かれます。神は本当に科学者です。年をとればとるほど堅くなるのです。私が開発した運動法があります。便所に行けば、座って便を一瞬にしなさいというのです。何分かですることを、2回、3回で切って出すことを一気にしなさいというのです。(222-292、1991.11.3)


便所でどの様な動作をするのかまでは分かりませんが、便所でいきんで用を足すということが、どういう事か考えて見る事に。

さっそく、用もないのにトイレに行って、用を足す時の気張るイメージをしながらグッと力を入れてみると、眼から鱗、瓢箪から駒!ある呼吸法と同質の効果があるように感じました。

排泄を意識しながら力を込めると、肚(腹)と腰に同量の力が行き易く、『フームっ』と呼気を加速度的に臍下3寸に落としたら、ズシリと肚に気が満ちるような爽快な感覚がありスッキリしました♪

なるほど、これなら朝一で元気になれそうな気がします^^


今まで排便と、健康法を結び付けて考えた事がなかったので、このような角度から研究をされていたという事を思うと、やはり考え方が違うなと思わされました。

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Page.174

全心全力(全身全霊)を傾ける生き方

どんな分野においても、頂上の位置に立とうとするなら、人並みはずれた熱情が要求されます。体と心を全力投球しなければなりません。

シリアの聖シメオンは、16才の時に修道院に入り、厳格な禁欲生活を始めました。20歳になった時、彼の修道生活があまりに徹底しているので、元老たちが健康を心配しました。

彼は、修道院のそばにある城跡の柱の上に登り、その狭い空間で37年間もの間、修行精進しました。その結果、国中の貴族や政治家たちが、彼の諮問を求めるために訪ねて来、ローマ皇帝たちも彼の知恵を聞こうとしました。チベット仏教の僧侶の中には、内なる火と呼ばれる、非常に深く強烈な形態のチュモー瞑想を行う方たちがいます。

この人たちは、ヒマラヤの雪山に登り、氷のような水に浸したブランケットを頭からすっぽりかぶって、酷しい寒さに耐えながら、瞑想と修行を行います。夜も下着と薄いブランケットに依存し、雪のなかで眠ります。これは医学的には説明ができません。深い修行を通して、肉親の限界を克服したとしか言えないでしょう。

素晴らしい家庭を作ることも、これと変りありません。家庭も、重要な修行の場であると考え、全心全力を傾けなければなりません。わたしは妻と、毎日午前2時30分に山に登ります。祈祷、瞑想、120拝の敬拝など、わたしは自然の中での修行がとても好きです。ここ何日か、とても寒かったですが、それでもやはり良かったです。

すっきりした気持ちで、自然の気運を感じながら修行を行います。忍耐する心を学び、感謝する心を育て、悟りと智恵を得ます。事実、夫婦で牧会をするわたしたちは、一日の日課を終えて帰宅するころには、体は疲れはてています。けれども家に向かいながら、やっと休めるなあとは思いません。

家庭に帰れば、また別の修行が待っているのです。外にいる時よりも、もっと多くのエネルギーを注いで、子供たちと遊んでやらなければなりません。 子供たちを抱いてやり、泣いたりぐずったりする時には甘えさせてやらなければなりません。

宗教活動と、家庭生活を分離して考えることはできません。家庭においても、全心全力を傾けるなら、わたしたちは、さらに睦まじく霊性にあふれた家庭を作ることができるのです。

[세계일보(世界日報)、文亨進世界会長]

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悟りの散策 17 人生の路程 文亨進世界会長

神様が人間を創造される時、生命力と創造力を分け与えてくださったことを見ても分かるように、神様は、持てるすべてのものを、惜しみなく分け与えてくださいました。

ある成功した会社の最高経営者(CEO)が、「分かち合う生き方が、成功の秘密」と言ったことがあります。わたしが理由を聞くと、彼は経済学に出てくる比較優位の法則をあげて説明してくれました。

何か製品を生産する時、他の国とパートナーシップをもって製品を生産するほうが、自国において全てのことを解決するよりも、はるかに強い競争力を持つというのです。

例えば、韓国のサムソンが携帯電話を生産する時、技術と資金を提供して、中国側の安い労働力を得、大量生産をするのです。二つの国が、このようにパートナーシップを結ぶ時、互いにもっと大きな利益を産み出すことができるのです。先日、テレビの動物の世界で、ハゼとエビの共生に関する内容を見ました。

ハゼはエビと共に、家を共有します。ハゼは、視力がとても良いのですが、エビはほとんど前を見ることができないそうです。そのため、サメのような危険な存在に出会った時、ハゼが先に逃げ、そばにいたエビがその後について逃げるのです。

そのかわり、エビは一緒に住んでいる家を一生懸命掃除してやります。互いに足りないところを補いながら、大自然の中で、生きているのです。新約聖書ルカによる福音書19章をみると、取税人ザアカイが、イエス様に救いを受けた話が出てきます。

ザアカイは、イエス様がエリコを通るという話を聞き、どんな人か見たいと思いました。彼は背が低かったので、人々にさえぎられてイエス様を見ることができず、危険ではありましたが、いちじく桑の木に登りました。

イエス様は道を行かれながら、そんなザアカイを奇特に思われたのか、「ザアカイよ、急いで下りてきなさい。きょう、あなたの家に泊まることにしているから。」とおっしゃいました。周りにいた人々は、ザアカイの家に向かうイエス様を見て、「彼は罪人の家にはいって客となった。」とつぶやきました。

ザアカイは、イエスが家にいらしたことにとても感動し、「主よ、ご覧ください。私の財産の半分を貧民に施します。

もしだれかから不正な取り立てをしていましたら、それを4倍にして返します。」と言いました。

まさにその時、イエス様はザアカイに、「きょう、救いがこの家にきた。」と言われたのです。当時、ザアカイは、血も涙もない法の執行者として認識されていました。

しかしイエス様は、かえって愛をもってザアカイを包み、心が動かされたザアカイは、過去の生き方を悔い改めて、分かち合う生き方を実践しました。

分かち合うことは、(実践する)その瞬間に、救いと祝福の道へと導いてくれる力を持っています。

[2008.10.15, 세계일보(世界日報)]

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Page.165

平和メッセージ17より

皆様はよくご存知ないと思いますが、真の父母様の戴冠式と金婚式が持つ摂理的意味は、実に途方もないものです。

人間始祖の堕落によって神様の血統はなくなり、サタンの偽りの血統が人類歴史を支配してきた事実は、皆様も「原理」を学んでご存知だと信じます。

血統がひっくり返った人類の歴史は、結果的に肉界はもちろん、霊界までも徹底してカインとアベルの相入れない対立、闘争の関係でいり乱れてしまったではないですか?

このような悲惨な歴史の解放をだれも見出すことができないまま、今まで放置されてきた状態で歴史は流れてきていたのです。しかし、これから時代は変わります。

真の父母様の戴冠式と金婚式を契機としてカイン・アベルの完全一体権の門が開かれています。

神様の本性的心情を相続し、共有する完成・完結の段階、すなわち堕落の痕跡さえない原状の人間に復帰されうる恩賜(おんし)圏に進入する新しい時代なのです。

霊界の数千億の人類も、この祝福の一日を祝賀するために再臨し、この場に共にいる厳粛な瞬間です。

きょう、皆様は、真に貴い天福を受けられました。万王の王が経綸する摂理的歴史の出征式に参加していらっしゃいます。
歴史的な大転換期の渦を直接目撃していらっしゃいます。縦的万王の王であられる神様の実体として万有を統治する横的万王の王真の父母様の戴冠式と金婚式、そして自叙伝祝賀式に招待されました。
これ以上に貴く、歴史的な瞬間が、またいつ訪れるでしょうか。天宙に、数千億を超える皆様の先祖たちと子孫までも、この時間、喜びと歓喜に満ちあふれ、地軸が揺さぶられるほど歓呼の声をあげ、踊りを踊って暮らしていらっしゃることでしょう。
どうか心の目を開け、この奇跡のような歴史的な瞬間を皆様の霊魂に刻印してください。皆様の生涯にいつまたきょうのような祝福と栄光の日を見ることができるでしょうか。きょう私がお伝えするこの天のみ言を、今後皆様の人生の指針としてくださることを願います。

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Page.162

悟りの散策 祝福の秘密より:文亨進世界会長

神様の祝福には、ひとつの秘密があります。それは、みなさんが先に、神様が準備された人たちを、成功に導いてあげなければならないということです。
みなさんが、その人たちの力になってあげるなら、みなさんもさらに大きな勝利と成功を得ることができるでしょう。
多くの人々が、残忍な現実の世で、熾烈な競争に生き残るためには、「自分が最高にならなければ。」「相手を喰わなければ、自分が喰われてしまう。」という強迫観念の中で生きています。
もちろん、そのような熱情を持って努力するなら、短い期間に、成功の道に進んでいく可能性は高いでしょう。しかし、長い目で見るなら、そのような成功は、決して私たちを幸せにしてはくれません。神様はわたしたちが、自分だけの祝福ではなく、他の人たちも祝福された人生を生きることができるよう、導いてあげることを望んでいらっしゃるのです。その時、神様はわたしたちに、さらに大きな祝福をくださるのです。
これがすなわち祝福の秘密であり、神様が持っておられる、崇高な愛の本質なのです。ある会社に、一人の中間幹部がいました。彼は、普段から誠実な姿を見せていたので、自分の上司が人事異動になるたびに、昇進を確信しました。けれども、何度も昇進を逃してしまい、挫折を味わいました。しかしある日、教会で、「他者の成功のために努力する人」に対する説教を聞き、新しく決心しました。それからというもの、さらに大きく、広い心で、業務に臨み、人々との関係を結びました。たとえ彼とウマが合わない人であっても、会社のためになるならば、その人の仕事がうまくいくように助けてあげました。自分よりももっと高い地位に就くことも支持してあげました。会社のために、さらに大きく、公的な心構えで臨んだのです。
何年か後、彼が助けてあげた一人が、副社長になりました。新任の副社長は、彼を思い出し、局長に昇進させ、重要なプロジェクトも任せました。彼が持っているリーダーシップ、すなわち会社のために、共に働く人たちを助け、良い成果が得られるように励ましてあげるという成熟した精神を、全社員に教育することを一任したのです。祝福の秘密は、ここにあります。神様は、わたしたちが他者のためになるよう努力する時、さらに大きな祝福を受けられるようになされたのです。
[(世界日報), 2008.8.27]

旧:如月二十一日(仏滅)
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